◆TERRA/sold out ■桜井欽一他、458ページ、 牛若丸出版、16.6 x 11.6 x 3.6 cm
■定価3600円
鉱物マニア
夜想の鉱物特集、ということでとても濃いです。鉱物コレクラターというよりは鉱物マニア必須鉱物本。大谷芳久「美としての鉱物」、まりのるうにいの「星光石-アステリア」「水晶・雪・金平糖」、野中ユリの「魚石伝説」、澁澤龍子の「澁澤龍彦の好きだった鉱物」、長野まゆみの「わたしの鉱物自慢」。鉱物学入門、鉱物事典、また「夢みる鉱物」の頁では、鉱物が登場する小説からの引用などもあり。
◆夜想鉱物特集/ sold out
■1996年、ペヨトル工房、192ページ、定価1456円
あまりにも美しすぎる鉱物写真集
石と賢治のミュージアムで開催された小林健二による鉱物展のカタログ。息を呑むほど美しいです。"Flowers inside the
earth"。そのタイトルに違わず、花のごとく鮮やかな色彩が見事。淡いピンクの松茸水晶、欲しい!小林健二氏のサイン付。さらに氏による「鉱物ポストカード」を一枚おまけします。
◆地球に咲くものたち(鉱物ポストカードのおまけ付)/Sold Out
■小林健二/B5サイズ/p.32/定価1200円
■状態:美
少年の科学的オブジェ写真集
「文部省検定教科書『理科』を都合よくロマンチックに誤読したひとりの少年の観察記録」というコンセプトで創られたオブジェたち。地球儀、星図盤、ラベルの貼られたプレパラート、鉱物標本、薬瓶、アインシュタイン。時にノスタルジックで、時に悪戯めいた、そのオブジェの数々。
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◆パーテルノステル少年の科学/Sold out
■鈴木秀ヲ/モール出版/22.2 x 21 x 1.6 cm/1995年/定価3568円
■状態:美
◆エクランの雲/Sold out
■沢渡恒/ギャライー・イヴ/A4判/p.32/定価3500円
■状態:頁の一部に僅かなスレ有り
少年とマネキン
マネキンのような少年と少年のマネキン、のための永遠のヴァカンス。ベルナール・フォコンによる、美しく儚い、幻想的で郷愁的な、夢のように狂気めいた写真集です。それぞれの写真のタイトルも印象的。Diabolo
menthe-悪魔の薄荷水。Le gouter des rois-王様のおやつ。L'enfant qui vole-飛ぶ子供。
◆飛ぶ子供/Sold out
■ベルナール・フォコン/1998年/第2版■透明カバー欠、p.2にシミと極小ハゲ、カバー若干スレ